■ トンネル出口から発寒駅まで(2009/08/26現在) |
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地点4から西側 |
案内標識を拡大してみました |
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地点4から南西側 この位置から新幹線高架が見えるはず |
地点5から西側 |
地点5から東側 すぐ上あたりに新幹線高架ができる |
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地点5そばの交差点から 左側の建物が予定ルートに引っかかるかも |
予定ルート方向を撮影。 この建物は、予定ルートに引っかかる |
丸高水産の工場らしい・・ |
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地点6から西側 発寒駅駅舎を望む |
地点6から東側 この川は新幹線高架で埋め立てられる? |
地点6から南側 変電所跡らしきもの・・ |
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地点8 このあたりで函館本線に寄り添う |
地点9 駅舎の北側 |
案内標識のようにはいかない。 この道路、札幌駅には繋がっていないため。 |
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地点7 地点6から見て鉄道線路向かい |
近づくと、この時間(AM 4:00)でも自転車が・・ |
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自動車通行量が最も少なくなる早朝に撮影したため、画像が暗かったり、若干朝焼けだったりしています。
トンネルを抜け、札幌駅方面へ向かう最初の架道橋が、道道128号札幌北広島環状線を横断します。
環境アセスには「手稲架道橋」と記載されています。
この道路は、地元では「追分通」と呼ばれ、総幅員 50m の副道付き片側2車線整備の幹線道路です。
陸橋の手前を高架で渡る形になります。トンネル出口からあまり距離が無く、近くに陸橋があるため、高さ制限クリア出来るのかが若干気になります。
行く手に幾つか既存の建造物があります。移転とその補償も求められるところです。
新幹線は、発寒駅の手前で現在の函館本線に寄り添う形になり、線路の南側を札幌駅まで並行します。
新幹線の線路は、幅10m は必要なので、道路沿いの川(用水路?)は埋めることになるかもしれません。
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■ 発寒駅から琴似発寒川まで(2009/08/26現在) |
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地点10から南東方向 地点7から500mほど先に陸橋。 |
先ほどの陸橋を反対側から |
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線路敷地の余裕度合い判らないので、 陸橋の上に行ってみた |
橋脚にペイント |
地点11。札幌新道(R5)と、高速道路。 地点10から200mほど札幌駅方向。 ここは、さらに上を高架で抜ける。 |
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もう一組複線鉄道が敷設できるスペース ありそう。 |
このあたりは、両側に敷地の余裕がある。 |
地点12 発寒中央駅。 |
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この駅舎はおそらく建て替えするだろう。 新幹線敷地に被っているからだ。 |
駐輪スペースは狭い。 |
このスペースを見る限り、新幹線建設の際、 この駐車場は潰すことになる。 |
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おまけ 丁度、衆議院議員選挙の時期だった。 民主党に政権交代した選挙だ。 |
地点13。新青森起点 355km地点。 この陸橋は、新琴似通。 北区と西区を連絡する4車線幅幹線道路。 |
このあたりも、両側に敷地の余裕がある。 しかし、ここもこの陸橋の上を高架で抜ける。 |
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地点14から陸橋,を眺める。 陸橋に上がる歩道橋がある。 |
地点14から札幌方向。 遠くに琴似駅前の高層住宅が見えてきた。 約1kmほど先。敷地は両側に余裕がある。 |
この区間は、函館本線の南側に沿って建設される予定です。
従って、現在の函館本線の南側に幅約10m の敷地が最低限確保されていなければならないことになります。
途中、発寒駅と発寒中央駅がありますが、この2つの駅は、構造的な問題で、新幹線建設と共に改築されるものと考えられます。
特に発寒中央駅は、駅舎そのものが新幹線建設の上で障害物になるため、全面的に建て替えられ、駅周辺も様変わりするものと考えられます。
発寒駅は比較的立派な造りなのに対して、発寒中央駅は造りが単純です。
これは、国鉄時代に発寒駅は国鉄が設置したものであるのに対し、発寒中央駅は、地域住民の陳情によって設置された歴史的経緯であるもの、と言われています。
この流れが温存されているものと仮定すると、発寒駅の改築はJR北海道の費用負担があるが、発寒中央駅は札幌市が改築する、ということが考えられます。
発寒中央駅付近を除けば、新幹線建設敷地確保の問題は無さそうです。
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■ 琴似発寒川から札幌競馬場付近まで(2009/08/26現在) |
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地点15から発寒側 |
地点15から琴似駅方向。高層住宅の入口。 異様に通路が広いのは、新幹線建設敷地の為。 |
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地点15から発寒側に歩き、琴似駅方向を撮影。 新幹線敷地は歩道と駐車場になっている。 |
このあたりから、函館本線の高架が始まる。 西区琴似4条1丁目。 |
駅前の高層住宅から、駅への直結通路らしい。 |
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直結通路の他にも入口。 この通路も新幹線建設敷地。 |
JR琴似駅南口。見かけは近代的。 |
新幹線建設の際、南口は高架拡幅の為、 改築される。 |
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JR琴似駅南口から発寒方向。 新幹線建設の障害物だ。 |
近づいてみる。恐らく、新幹線建設の際に取り壊し。 |
JR琴似駅南口から札幌方向。 異様に広いのは新幹線敷地確保の為。 |
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地点16から札幌駅方向。 明確に判る幅で新幹線建設用地が確保。 |
地点16から札幌駅方向に歩く。 |
地点16から発寒駅方向。 駐車場や高架下店舗は、新幹線建設の際に無くなる。 |
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地点17から札幌駅方向。 延々と新幹線建設用地確保されている。 |
地点17から札幌駅方向。 方向を少し変えて撮影。 |
地点17から発寒駅方向。 高架下事務所は、新幹線建設の際に無くなる。 |
この区間も、函館本線の南側に沿って建設される予定です。
このあたりは、はっきり判る形で用地が確保されております。
このあたりは、1988年に琴似駅から札幌駅までの連続立体交差事業で鉄道が高架になるまでは、
函館本線が占有していた敷地で、それをそのまま新幹線建設用地に転用することになります。
新幹線建設の際、琴似駅は、高架を南側に拡幅する形になるため、駅舎の一部を改築することになります。
その拡幅用地のスペースを概ね空けてあるので、最低限の準備は出来ているようです。
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■ 桑園駅から札幌駅まで(2009/08/26,2009/09/03現在) |
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桑園駅南口 この駅舎も新幹線建設の際は、改築対象。 |
このスペースこそが新幹線建設敷地。 |
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| 桑園駅南口から発寒方面。 |
さらに発寒方面へ。 このスペースは新幹線建設用地。 |
札幌駅方面を見る。 同じように新幹線建設用地がある。 |
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桑園駅南口を札幌駅方面へ。 建物の間に通路。新幹線建設スペース。 |
さらに札幌駅方面へ。 右手にイオン桑園店。 |
イオン桑園店建設の際、 新幹線建設用地を空けてある。 現在は歩行者通路。 |
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地点18から札幌駅方面。 新幹線用地は、左側の遊歩道。 |
この遊歩道は新幹線建設で無くなると思う。 |
札幌の都心に近いが、かなり静かな場所だ。 |
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地点19から発寒方面。 新幹線用地は、今のところ、月極駐車場。 |
地点19から札幌駅方面。 |
地点20から札幌駅方面。 |
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地点20から札幌駅方面。 この道路はスペース的に残りそう。 |
地点20から札幌駅方面。 この駐車場は、新幹線建設の際に廃止? |
新幹線建設用地を札幌市が管理? |
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地点21から札幌駅方面。 あまり知られていない。 |
この緑地帯(公園)は、新幹線建設用地。 いずれ無くなる。 |
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| 地点21から札幌駅方面へ更に進む。 |
案外、手入れが行き届いている。 ここは既に札幌駅から数百mの場所。 |
地点22。札幌駅方面。 いずれ無くなる。 |
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| 地点22から札幌駅方面へ更に進む。 |
地点22から発寒方面を振り返る。 新幹線建設の際、消える風景だ。 |
地点22近辺のJRパーキング。 高架北側が入口なので、この駐車場は残る と思う。 |
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地点22近辺を高架の北側から。 南側とスペースの違いが判る。 |
地点23から発寒方面。 これも新幹線建設の際、消える風景だ。 |
地点23から札幌駅方面。 このあたりは、新幹線建設の際に道路付替。 |
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| この駐車場は、新幹線建設の際無くなる。 |
この付近は、歩道側に道路が移動。 現在の歩道が車道に近い幅がある。 |
地点24から札幌駅方面。 高架拡幅は線路単線分。 |
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| 地点24から発寒方面。 |
地点24付近から高架南側。 隙間があることがわかる。 |
地点24付近の歩道。 自転車の長さから歩道幅が想像できるだろう。 |
桑園駅の取材を終えた後、カメラが電池切れになったため、止むを得ず別の日に取材続行しました。
この区間も高架の南側が新幹線建設敷地です。
高架になる前の函館本線跡地がそのまま新幹線建設敷地になっている状況です。
桑園駅から西8丁目あたり(地点22)までは、かなり幅広い用地があります。新幹線建設の際、この敷地全体を使うかどうかまでは判りません。
札幌駅は、現在の1番ホームと2番ホームを新幹線専用の発着に転用することが決まっています。
札幌駅の1番ホームと2番ホームは、高架の南側にあります。
そのため、西8丁目から先は、高架拡幅用地幅が狭くなっています。
それでも狭軌(1,067mm)から、新幹線で使われる世界標準軌(1,435mm)に対応するため、高架は少し拡幅するようです。
札幌駅本体は既に新幹線乗り入れが可能になっています。ただ、多少の改築は必要なようです。
現在は、いつでも着工できるよう、札幌駅構内新幹線転用部の耐震補強の設計が行われています。
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